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報告・・・連邦記念日
2007年2月12日(月)

  2月4日に予定されていたマーマーエー公演は当日急遽中止となってしまいましたが、この連邦記念日における第2部の文化行事の方へ出演し、在日ビルマ人舞踊団「ミンガラードー」の演奏をバックに歌声を聞かせてくれることになりました。

●第1部:祝典(12:00〜14:00)
●第2部:民族文化の集い(15:00〜20:00)

日   時= 2007年2月12日(月) 12:00〜20:00
会   場= 南大塚ホール
東京都豊島区南大塚2-36-1(地図はこちら
主   催= 在日ビルマ連邦少数民族協議会
問合せ= 03-5960-4440
報告・・・マーマーエー・アンコール公演 〜ファンたちの要望に応えて〜
2007年2月4日(日)

※残念ながら急遽中止されました。

  先の公演(1月14日)に際して来日したマーマーエーが、帰国前にアンコール公演を行います。

  前回の公演は、マーマーエーにとって、体調不良という事情もあって、やや不十分な内容だったとのこと。今回は、来日した大御所の歌をもっと聴きたいというファンたちの要望、そしてマーマーエー自身の希望もあって、その歌声を存分に堪能できるプログラムとなっています。本領の伝統歌謡に加え、在日ビルマ人バンド「PRMG」の演奏をバックに、聴衆からのリクエストでポップス歌曲も披露されるそうです。

  アメリカへの帰国の前に、マーマーエーがお別れの挨拶という気持ちをこめて歌うこの公演では、その歌声をたっぷり聴かせてくれることでしょう。

日   時= 2007年2月4日(日) 17:00〜
※中止
会   場= 南大塚ホール
東京都豊島区南大塚2-36-1(地図はこちら
料   金= 1000円(ドリンク付き)
主   催= マーマーエー・ファンたちの共同主催
問合せ= 080-1059-4589、090-2443-4036
報告・・・シャン・ナショナル・デー
2007年2月4日(日)
※過去の様子はこちら
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  在日シャン人社会で恒例のシャン州記念日を祝う会が、今年はいくつか変更点を加えて開催されました。まず催しの名称が従来の「シャン・ステイツ・デー」から「シャン・ナショナル・デー」と変わり、開催地が高田馬場から池袋となりました。

  内容は、前半がシャン人やその他少数民族の在日活動家代表の講演、後半が文化的行事(シャン料理の食事、民族衣装のファッションショー、民族舞踊など)。また、この日、南大塚ホールで開催されるはずだったマーマーエーの公演が中止されたため、彼女も急遽こちらの会に参加することになりました。

  後半の会では1月23日に開店したばかりのシャン料理店「マイソンカー」及び在日シャン人たちによる持寄りでさまざまなシャン料理がふるまわれ、今年の会は広い会場で、盛大に開催されました。

日   時= 2007年2月4日(日) 17:30〜21:30

17:30〜・・・SND会長、副会長、在日少数民族活動家の代表者の講演
19:30〜・・・文化的行事(シャン料理・民族衣装ショー・民族舞踊)

会   場= アカデミーホール(「池袋駅」東口)
東京都豊島区東池袋1-30-6 セイコーサンシャインビル地下(地図はこちら
料   金= 無料(寄付金大歓迎 ※入場の際、募られますのでよろしくご協力ください)
主   催= SND(在日シャン民族民主主義会) TEL 03-3368-2691
問合せ= 090-3691-8433(山田)
報告・・・マーマーエー公演 〜ミャンマーの伝統音楽を愛する人たちのために〜
2007年1月14日(日)
マーマーエー

  ビルマ伝統歌謡の大御所マーマーエーが、2003年に続いて、来日公演を行いました。

  現在アメリカ在住のマーマーエーは、「ダチンヂー」といわれる伝統歌謡において、最高峰に位置するひとり。また、ビルマの伝統に根ざしつつ西洋音楽を取り入れたビルマ歌謡の歌い手として、ラジオを通じて大活躍した彼女は、この国の大衆歌謡史を語る上で欠かせぬ伝説的存在でもあります。 「ミャンマーの伝統音楽を愛する人たちのために」と銘打たれた今回の公演では、そんなマーマーエーがビルマ歌謡の歴史を体現。当日風邪気味ながら、堂々たる歌いっぷりで名曲の数々を聴かせてくれました。また、「ミャンマーの美しさを表現するプログラム」と題して、在日ビルマ人たちが、大御所と共にビルマ文化を披露してくれました。

トゥントゥン チョーチョーミィン サンダヤー・トゥンエーヌエ チョモンスウェ
出   演= マーマーエー、トゥントゥン、チョーチョーミィン、サンダヤー・トゥンエーヌエ、チョモンスウェ他
日   時= 2007年1月14日(日) 18:00〜21:00
会   場= みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
東京都豊島区東池袋1丁目19−1(地図はこちら
料   金= 1500円(チケットはビルマの輸入雑貨店、ビルマ料理店で販売)
主   催= コ・エーソー (TEL : 090-4428-8510、080-5644-5458)
報告・・・「LAZY CLUB LIVE IN TOKYO 2007」
2007年1月7日(日)

  久しぶりにビルマ本国から歌手たちが来日します。この種の公演が日本で最後に開催されたのが2004年4月。2年9ヶ月ぶりとなる今回の公演は、在日ビルマ人経営の旅行会社「GOLDEN LION TRAVEL」の主催によるもの。

  来日するのは、80年代から第一線で活躍し続けている男性歌手チッカウンと女性歌手コニー、そして90年代以降の新世代歌手アレックスの計3名。そして今回特筆すべき点のひとつが、演奏です。

  本国ビルマにおけるポップスの公演は、たいてい複数の歌手が出演し、バンド名を冠して開催されます。今回のLAZY CLUB LIVE IN TOKYOは、日本においてそうした本国同様の形態で開催された貴重な公演。人気バンド「LAZY CLUB」がフルメンバーで人気歌手3名と共に来日し、「ビルマのコンサート」というものを堪能させてくれました。

  久しぶりのビルマ人歌手の公演とあって、会場はほぼ満員状態の大盛況。ビルマでは、歌手とファンとの垣根というのは割と低く、公演の際も、観客たちはステージに上がって歌手に花輪をかけることができます。今回の公演でも、そうした様子が見られ、時には歌手が花輪に埋もれてしまうほど。また、特にお正月気分ということもあって、観客の盛り上がりにも拍車がかかり、歌手たちにとっては海外公演ならではの賑やかさだったようです。

チッカウン コニー ALEX
♪アチッコーダン♪ ♪ココチッ♪ ♪マ,マチッ・ロ・マピッ♪
出   演= LAZY CLUB、チッカウン、コニー、ALEX、Marie(特別ゲスト)
日   時= 2007年1月7日(日) 16:30〜20:30
会   場= みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
東京都豊島区東池袋1丁目19−1(地図はこちら
料   金= 5000円
主   催= GOLDEN LION TRAVEL (TEL : 03-3207-6878)
報告・・・在日カチン人のクリスマス礼拝
2006年12月24日(日)

  少数民族のカチン人は大半がキリスト教徒です。そんなカチン人にとって、ここ1・2年はとても重要な年のようです。というのも、今年はシャン州のカチン人へのキリスト教伝道100周年、そして来年(2007年)はミッチナーにあるノンナム神学校(ビルマで最大の神学校)の創設75周年。これらを祝う記念行事がビルマ国内で行われるそうで、まずは伝道100周年について、ラーショーで12月24日〜26日まで開催されます。

  日本においても、キリスト教はカチン人社会における中核となっており、日曜日にはカチン語の礼拝が教会で行なわれています。そしてクリスマス礼拝についても毎年あり、すでに今年で15回目とのこと。カチン人だけの礼拝と、日本人との共同の礼拝とが、日を分けて開催されています。今年はカチン人だけの礼拝が12月10日に行われ、日本人との共同礼拝はクリスマスイブの日に行われました(日本語による礼拝)。

日   時= 2006年12月24日(日) 10:30〜
会   場= 早稲田奉仕園  東京平和教会
東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園会館地下(地図はこちら
TEL&FAX  03−3203−2442
主   催= KCF(カチン・クリスチャン・フェローシップ)、東京平和教会
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