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情報&報告
   
情報・・・「ミャンマー・チャリティー公演
@SHIBUYA TOKYO」

2015年9月21日(月)
 
「何かを期待して(じゃない)」  

 久々のビルマ人歌手たちの来日公演です。

 ここ1・2年は、シャン州記念日やミャンマー祭りといったイベントの際、本国からスター歌手が、祭りに華を添えるような形で来日していますが、本格的な来日公演は、2013年2月以来の2年半ぶりです。

 2011年の東日本大震災以前は、このようなビルマ人歌手の来日公演が盛んに開催されていました。その当時すでに、主催者にとって、来日公演は赤字、というのが半ば当たり前でした。現在に至っては、採算度外視が大前提ともいえる状況なので、歌手の来日はイベントへの招聘といった形に限られてしまっています。

 そういう意味で今回の公演は、主催者のビルマ人たちにとって、自身が楽しんで開催していることであり、またこの公演自体が在日ビルマ人へのチャリティーとなっていると言っていいでしょう。

 来日する歌手は、ビルマポップスにおける草分け的存在のひとりである男性ベテラン歌手カイザー。女性トップスター歌手メースウィとのロマンスは、ビルマ人の間では有名な話です。

 ニニキンゾーは、アウンサンスーチー氏の人生をテーマとして歌い上げた大ヒット曲「何かを期待して(ミョーリンヂェッ・ダゾウンタヤー)」で有名な新鋭人気女性歌手。そして若手男性歌手ピョーヂーなど計3人の歌手が、ギタリストのゾーラッなどのSound Square Bandの演奏をバックに新旧のビルマポップスを存分に楽しませてくれるでしょう。

日   時 2015年9月21日(月)16:00〜21:00
会   場 渋谷区文化総合センター大和田 4階 さくらホール
東京都渋谷区桜丘町23番21号(地図はこちら
 
入場料 4800円
問合せ 080-3026-1609、080-4437-1611

   
 
情報・・・「まるごとビルマ体験パック」
2015年7月12日(日)
 
JMCCまるごとビルマ体験パック  


 ビルマ人が主体のNPO法人「日本ミャンマー・カルチャーセンター」が、日本人にビルマ文化を紹介することを目的にこのイベント最初に開催したのが2004年。当時のビルマは、軍事政権体制下で、政治面以外においては、全く注目されておらず、日本では、漠然と「怖い国」というイメージしかありませんでした。あるいは、イメージ自体がわかない、と言ってもいいかもしれません。

 そんなビルマに対する誤解、あるいは認識のなさに対して、少しでもこの国の良さと親しみやすさを知ってもらおうという主旨で開催されたのが、このまるごとビルマ体験パック。今年で12回目を迎えます。

 近年は、公共の施設を借りて開催してきましたが、今回は、原点回帰で、日本ミャンマー・カルチャーセンターの教室内で行います。

 今回の見所は、サインワイン奏者ボートゥーレイン氏たちによる、パタラー(鉄琴)による伝統音楽演奏ミニライブ。ビルマの伝統音楽を体験できる日本ミャンマー・カルチャーセンターならではの企画です。

 なお、会場は、人数に制限がありますので、参加を希望される方は、お早めにお申し込みください。


※公式HP告知はこちら

日   時 2015年7月12日(日)13:00〜16:30 ※ミャンマー僧侶の会は10:30〜
会   場 NPO法人 日本ミャンマー・カルチャーセンター
(高田馬場駅から徒歩4分) (行き方
 
主   催 NPO法人 日本ミャンマー・カルチャーセンター
参加費 500円
定  員 7名
問合せ 03-3980-7152(教室)  090-6934-7154(携帯) 
   
情報・・・「往年のラジオ名曲集演奏会」
2015年6月21日(日)
ミンガラードー

 在日ビルマ人の伝統芸能楽団「ミンガラードー」を軸に、今回は、ピアノとサインワインを前面に出した形の演奏会が開催されます。

 演奏される曲は、ビルマ歌謡において「ラジオ曲」と言われるジャンルの名曲。ラジオがメディアの主流だった時代の懐かしのスタンダードナンバー集です。

 結成20年を超える老舗の在日ビルマ人楽団「ミンガラードー」は、リーダーのウィンシュエ氏のもとで、紆余曲折をへながら、長きにわたる活動を行い、在日ビルマ人社会におけるビルマ文化継承の中核的存在となっています。そんな、ミンガラードーが支える形でピアノとサインワインを中心に据えて行われる今回の公演。往年の名曲を楽しめるひとときとなるでしょう。 


日   時 2015年6月21日(土)18:00〜21:00
会   場 みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)
東京都豊島区東池袋1丁目19−1(地図はこちら
 
入場料 1000円(当日券のみ)
 
   
情報・・・「ダヂャン(水祭り)」
2015年4月12日(日)
※過去のダヂャン情報
2002年
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2013年
2014年
2015年
2016年

日   時 2015年4月12日(日)
会   場 日比谷公園(地下鉄「霞ヶ関」、「日比谷」下車、徒歩2分)地図はこちら
主   催 ビルマ民主化同盟(LDB)
報告・・・「シャン民族記念日」
2015年2月7日(土)
※過去の様子はこちら
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2005年
2004年
ボートゥーレイン
在日シャン人ナショナルデー
恒例の民族衣装ショー
在日シャン人ナショナルデー
(左から)サイシャンズンパ、ナンモモカムエイ、
サイアウンティーカム、ハントゥン

 本国では68回目となるシャン民族記念日は、日本での開催が22回目となります。

 今年は、少し趣を変えた形で開催されました。

 例年、シャン民族記念日は、まさに大食事会といった感じで催されています。さまざまなシャン料理で会場は埋め尽くされ、昨年は33種類が出されました。

 今年も、料理は当然出ますが、方針として音楽に重点がおかれ、本国から4人のシャン人歌手が招聘されました。

 来日したのは、男性歌手のハントゥン、サイシャンズンパ、サイアウンティーカム、女性歌手のナンモモカムエイ。

 ハントゥンは、甘い歌声が魅力の人気歌手。既に何回か来日しており、新作のMTVは前回の来日時に撮影したものだそうです。サイシャンズンパやナンモモカムエイは、シャンの民族色が特徴で、曲によってはビルマポップスというよりはややタイポップスに近い感じです。サイアウンティーカムは、ビルマポップスの国民的スターだった故サインティーサインの弟。今回のステージでは、兄の歌を歌い、会場を大いに盛り上げました。このサイアウンティーカム、昨年夏にリリースされた故サインティーサインの娘(サイサン)のファーストアルバムの中でゲストとして1曲参加しています。

 今年は特に音楽面で、シャン文化を堪能できるイベントとなりました。




ハントゥン(日本で撮影したMTV)

ナンモモカムエイ(曲調はタイのルークトゥンに近い)

日   時 2015年2月7日(土)17:00〜21:00
会   場 アカデミーホール  地図はこちら
東京都豊島区東池袋1-30-6 セイコーサンシャインビル地下1階
参加費 3000円
2016年2月〜
2015年2月〜
2014年4月〜
2013年4月〜
2012年4月〜
2011年4月〜
2010年1月〜
2009年1月〜
2008年2月〜
2007年4月〜
2006年12月〜
2006年1月〜

2005年4月〜10月
2004年2月〜2005年2月
レーピュー来日
2003年4月〜9月

メースウィチャリティ公演

2002年7月〜2002年11月

2001年11月〜2002年6月
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