INDEIRA SHIBUYA  
                              (2001年10月閉店)

■ふたつの顔を持つ料理店

  オーナーは日本に来て10年になるビルマ人女性でご主人が日本人という「INDEIRA SHIBUYA」。この店のちょっと面白い点は、午後6時を堺にオーナーが入れ代わるというところ。実はこの店、昼間はご主人が経営するカレー屋。これが夜になると妻のビルマ料理店に早変わりするのです。場所柄もあって日本人客も多く、日本人向けのセットメニュー(料理2品と飲み物で2000円)もあります。料理は44品あり、すべて700円均一。ちなみに昼間のカレーがまだ残っていれば、これも注文できます。おすすめ料理は、ガペーヂョートウッ(ビルマ風さつま揚げの和えもの)とウェタータイェーディー・タナッヒン(豚肉とマンゴピクルスの煮込み)。例によって、夜遅い時間帯になると、店はカラオケに興するビルマ人客の憩いの場所となります。

場所=渋谷区宇田川町32-7アワズビル1階
          (渋谷駅より徒歩8分/地図はこちら

営業=【月〜木曜】午後6時〜夜12時
          【金〜日曜】午後6時〜朝5時(年中無休)

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