パヤーズィン(ビルマ式仏壇)
ビルマ語講師の
マヘーマー先生
料理教室
(ビルマやシャンの料理)
在日ビルマ人子女の「子供会」

  JMCC(NPO法人日本ミャンマー・カルチャーセンター)には、ビルマ語を中心に、竪琴料理、伝統舞踊などの講座があり、またビルマ文化が体験できるイベント等も開催されている本邦初の本格的ビルマ・カルチャーセンターです。教室内は、小規模ながらビルマの雰囲気一杯。中央のビルマ式仏壇(パヤーズィン)は、ビルマさながらの賑やかな後光が輝き、一瞬、日本にいることを忘れてしまうほど。そうした環境の中で、レギュラーの講座だけではなく、在日ビルマ人との交流を兼ねたパーティーが時おり開催され、受講生たちに大好評。特に、ビルマ語の受講生にとっては、楽しみながら学べるよい機会となっています。また、竪琴講座のビルマ人講師による生演奏が思いかけず飛び出したりで、そのアットホームな雰囲気は、パーティーに限らず、全講座に共通した特色となっています。
  また、在日ビルマ人を対象とした活動としては、日本語教室や子供会などがあり、こちらの方は日本人のボランティア・スタッフを募集中とのことです。

ビルマ語春期コース募集中
※2006年4〜7月のコース(詳しくはこちら


■場所=豊島区高田3-13-6 GRACE高田馬場403 (地図はこちら

■問合せ=Tel:03-3980-7152、090-6934-7154
         Eメール:jmccbaba@ybb.ne.jp

※この教室の詳細は、以下のHPで
「JMCC日本ミャンマー・カルチャーセンター」

【教室からのお知らせ】

 国際語学社からJMCC編『ミャンマー文字レッスン』が発売されました。特に発音・声調、紛らわしい文字の区別などに着目し、退屈せずに単調な文字の練習ができるよう工夫して作成したテキストです。

 *詳細はこちらを参照

※内容の事実誤認について
  15ページのコラムの記事「ミャンマーの隣国」の内容について、以下の部分は、事実誤認です。関係の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

(本文5〜7行目)
「・・・バングラデッシュに近い地域にヤカインという民族が住んでいて、バングラデッシュに類似する言語・文化を持ちます」

*ヤカイン州は、バングラデシュに隣接しますが、ヤカイン民族自体は言語や文化において、バングラデシュに類似するということはありません。言語の点で、ヤカイン語はビルマ語にたいへん近く、方言程度の違いしかありません(参考)。文化の点では、上座部仏教がその柱で、ヤカイン民族のアイデンティティのひとつとなっていると言えます。


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