熱心にビルマ語学習に取り組む
THWAY血の絆

主演女優の麻生あかり(池田美冬から改名)が、メースウィ公演の中で舞台挨拶をしました(当日の様子はこちら

映画「THWAY-血の絆」より

 『THWAY−血の絆』は、ビルマ人をはじめ、ビルマ好きの日本人たちが、完成を待ち望んでいる日本とビルマの合作映画。原作はビルマの女流作家ジャーネージョー・ママレーの小説『血の絆』(ビルマ語題名『トゥエー』)。主役の吉田由美を演じる麻生あかりの台詞は、その半分近くが、なんとビルマ語! もともと、まったくビルマ語経験のなかった彼女ですが、現在ビルマ語教室に通い、ビルマ人の先生(教室はこちら)も驚くほどに上達。つまり彼女の台詞は、カタカナ化したビルマ語の丸暗記ではないのです。正真正銘のビルマ語力に裏打ちされた厚みのある演技。期待が膨らみます。

映画「THWAY-血の絆」より

 そんな麻生あかりが、今回のメースウィ公演において、舞台挨拶を昼・夜両方の部の中で行いました。もちろん、ビルマ語でもしっかりご挨拶。未完成でありながら、ビルマ人ならば誰でも知っている映画『THWAY−血の絆』。ビルマ好きの日本人の間でも話題の映画で、既にファンも少なくありません。今回のメースウィ公演は、そんな『血の絆』ファンにとっても、見逃せない内容となりました。

※『THWAY−血の絆』の公式ページはこちら
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