8月

※1チャット=闇レート3.3円位(公定は25円)
ラペッイェー(紅茶)5チャット、コンヤ5ピャー

当時、個人旅行はできなかったので、ヤンゴン滞在のみのツアー旅行に申し込みました。ただし、参加者は私ひとり。まったく形式的なツアーで、公営のツーリストバーマのガイドは一応いたものの、ミャンマーでの日程はすべてフリー。宿は、何と改装前のストランドホテル旧館でした。

ヤンゴン

ヤンゴンの繁華街は、ちょうどアウンサンスーチー氏のNLDが選挙で大勝利を収めたばかりで、喜びとであふれていました。しかし、あちこちに銃を持った兵士がいて、また私服の秘密警察らしき人から、何でもない場所で「写真を撮るな」とよく言われました。

そんな中で歩きながら撮った写真です。撮影場所は、容易にわかるものから、これだけでは判別しようがない、というものまでありますが、今あらためて見てみると、旧ソ連圏の都市?のような街並みもあって、案外面白いです。

今後このコーナーで、ちょっと今昔物語みたいなことも計画しています。

ここはおなじみの場所。

NLD勝利に沸いていました。

当時新築だったこの建物は、現存します。

植民地時代に導入された米国シボレー社製の市バス。

ロンヂー率100%。

こうして賑わうのは21時半くらいまで。外出禁止令で22時以降は誰もいない。

ここはかなり変わりました。

今でもありそうな路地ですが…

バゴー

ヤンゴンの繁華街をぶらぶらしていたら、タクシーの運転手から「バゴーに行かないか」と声をかけられ、交渉の結果、1500チャットでバゴーツアー成立。

一番印象に残っているのは、初めて飲んだ「マンダレービール」。当時国産ビールはこれしかなく、ラベルの渋さと飲んでも全く酔わなかったことが忘れられません。

三大パヤーのひとつと言われています。

当時唯一の国産ビール「マンダレービール」のラベルが渋過ぎ。

※今回、ソニーのハンディーカムで撮影した映像をアップすべく、撮影した8ミリビデオカセットテープを引っ張り出して再生しようとしたところ、残念なことに再生機が動作しませんでした。

ということで、良い中古を見つけて、再度挑戦する予定です。