実勢レート約0.3円(公定は約17円)
点心=80チャット
楽テープ=250~340チャット
音楽CD =1800チャット
アルバムソングブック=35チャット
シャンカウスエ=250チャット
スィーヂェッカウスエ(汁なしそば)=250チャット
ヤンゴンーマンダレー夜行バス(シュエマンドゥー)=1600チャット
チェッターダンバウ(鶏のミャンマー風ビリヤニ)=210チャット
セイッターヒン(山羊のカレー風煮込み)=250チャット
ミャンマービール(瓶)=225チャット
ジュース(瓶)=35チャット
ミネラルウォーター=60チャット

欧米諸国から経済制裁を受けながらも、徐々に新しいものは入ってきており、この頃から、ミネラルウォーターが普及し始めました。個人的には、ようやくヤンゴンの水道水にも慣れて腹を壊さなくなってきただけに、ちょっと複雑な気分でした。

4月 (ပြီလ)

ヤンゴン (ရန်ကုန်)

街角の自由に飲める飲料水は素焼きの壺に入っているものだが、ここにポリ容器のミネラルウォーターが登場。

テインギー市場の近くにあった音楽専門店「Ngway Lamin(グエラミン)」

8月 (သြဂုတ်လ)

タウンジー (တောင်ကြီး)

タウンジーの家屋は屋根が赤い。

闇ガソリンが流通の大半を占めてはいるものの、この頃ヤンゴンより先にこうしたガソリンスタンドが郊外に登場。

流行の最先端だったCD-OK(カラオケ)は、個室ではなく、小ホールの客席から歌う形だった。いわばちょっとしたのど自慢イベントのような感じだが、客が少ないとやや寂しい。

ヤンゴン (ရန်ကုန်)

ステレオ歌謡(ミャンマーポップス)の今は亡き大スター、キンマウントー(右)にインタビューをさせていただき、当時の記事をこのサイトにも掲載。歌手Jマウンマウンも来てくださった。

日本のミャンマー人コミュニティで、サインティーサインとキンマウントーという2大ビックスターの共演来日公演という企画が持ち上がり、その橋渡しをすべく、お二人に会った。実にすばらしい公演になるはずだったが、残念なことに実現しなかった。そして今やお二人とも故人となり、果たせぬ夢となってしまった。。。

海外へのあふれる想いを熱く感じるヤンゴン国際空港の展望デッキ。目頭が熱くなるような懐かしい光景は、のちに近代的な空港へと生まれ変わり、すっかり過去のものとなった。