※1チャット=実勢レート約0.6円(公定は約23円)
バズンタミンヂョー(エビ炒飯)=170チャット
チェタータミンヂョー(鶏炒飯)=130チャット
白飯=20チャット
瓶ジュース(Fantasyなど)=35チャット
バズンヂン(漬けエビの和えもの)=120チャット
ミャンマービール(瓶)=260チャット
ミネラル水=50チャット
チェタードウッ(鶏肉の和えもの)=280チャット
チェターヒン(鶏のカレー風煮込み)=240チャット
スィーヂェッ・カウスエ(油そば)=90チャット
バンコクーヤンゴン便(UB)=8040バーツ 

3月

バンコクでミャンマービザ取得400バーツ(1バーツ=約3.3円)

ヤンゴン

3月下旬、新年を迎える「ダヂャン」の準備で、ボーヂョー市場前ではステージを建設中。

ボーヂョー市場の2階には美容院が並んでいる一角があり、ここへ来れば、ビルマ語でアチャウッと言われる美しい人が出迎えてくれる。

メイッティーラ

ミャンマー史に関わる古文書や石碑には、王朝時代の16~18世紀、諸戦争におけるムスリム捕虜がシュエボー、ザガイン、チャウッセー、ヤメーディンといった上ビルマ地方の村や町に居住させられ、また1709年にはヤカインから入ってきたムスリム3000名以上がタウングー、メイッティーラ、ターズィーなど12ヵ所に居住させられた、といったことが記されている。こうした歴史的経緯から、アニャーと言われる上ビルマには、古くからムスリムが暮らす町や村がある。そのひとつであるメイッティーラには、十数のモスクがあり、この写真は、そのうちのひとつである「ティリミンガラー・モスク」。このモスクは、15年後の2013年3月、仏教徒によるムスリムへの大規模な襲撃事件の際に破壊されることとなる。

8月

ヤンゴン

旧ミャンマー国鉄本部の敷地内の高級ホテル、Grand Mee Yahta Hotel(グランドミーヤターホテル)。

このときは、まだ工事中で完成間近。最高の立地に建設中だった最新鋭の高級ホテルは、何とわずか14年後に解体。歴史的建造物である旧国鉄本部を生かした形の5つ星ホテルに生まれ変わるという目まぐるしさ。現在(2020年)、この一帯では大規模な再開発が進行中。