※1チャット=実勢レート約0.8円(公定は約16円)
ウェタータミンヂョー(豚の炒飯)=70チャット

3月

成田―バンコク便(パキスタン航空)。バンコクでミャンマービザ取得470バーツ(1バーツ=約4円)。バンコクーヤンゴン便(UB)5850バーツ。

マンダレー

愛煙家の多いミャンマーでよく見かける外国製タバコの銘柄「555」。その販売促進キャンペーン。ラッキーストライクやケント等を製造しているタバコ会社の銘柄のひとつだそうだ。タバコの害がパッケージに衝撃的な写真で表示されるようなって久しい近年(2019年)においても、販売促進キャンペーンは行われているが、この当時のキャンペーンガールはとても素朴で微笑ましい(近年は、民主化後に可能となった刺激的デザインの衣装で残念)。

メイッティーラとマンダレーを結ぶ路線バス。乗車率300%?

メイッティーラ

4月に行われる新年祭り「ダヂャン」に向けて、地元の楽団と踊り子たちが練習。

ダヂャン本番は、衣装も美しく統一されて、さぞ華々しいことだろう。

8月

バンコクーヤンゴン便(UB)6435バーツ。

ヤンゴン

当時お世話になったホテルにて。その実質的な経営者であるフランス人

この小さなホテルを足がかりに事業を拡大し、成功をおさめたとのこと。再開発でこのホテル周辺は、現在すっかり様変わり。

当時人気絶頂の女性歌手ニニウィンシュエ。その卓越した歌唱力は、若手の伝統歌謡歌手の中では突出した存在。ステレオ歌謡(ポップス)まで幅広くカバーしていたが、伝統歌謡でその本領を発揮。数々の名作を残した。

某映像クリエーター氏が日本盤CDのリリースを計画。そのための撮影をシュエダゴンパヤー付近にて。

12月

ヤンゴン

名プロデューサーのヤマ氏が、舞台、映画撮影、レコーディングなど、色々な現場を案内してくださった。

大女優メータンヌの舞台にて。

今やステレオ歌謡(ポップス)の重鎮となっている男性歌手ミャンマーピィー・テインタンの娘、ポーダーリテインタン。前出のニニウィンシュエを、伝統歌謡が本領でステレオ歌謡までカバーする歌い手とするならば、このポーダーリテインタンは、ステレオ歌謡が本領で伝統歌謡も、というトップクラスの人気歌手。